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下地歯科ブログ

こども歯科

2020年10月18日 15:16 こどもの歯を強くする こども歯科

こんにちは、今福鶴見の下地歯科です。

お子様の歯は3歳で20本の乳歯が生え揃い、小学校入学位になると今生えている乳歯の奥に”6歳臼歯”という初めての永久歯が生えます。

6歳臼歯は噛み合わせの中心となる歯で、噛む力が強い為、非常に重要な存在です。

6歳臼歯の奥歯は溝が多く、ブラッシングが十分に出来ない為、歯垢などがたまってむし歯になりやすいので、

シーラントをこの溝の部分に塗布してあげることで、むし歯になりにくい歯にします。

この溝を埋めるのをフィッシャーシーラントと言います。

むし歯予防に、フィッシャーシーラントを塗布する事をお勧めします。


2019年11月16日 08:44 こどもの癖について こども歯科

こんにちは、今福鶴見の下地歯科です。

 

今日は、お子様のクセについて更新します。

以下の様なクセはありませんか?

 

・口で呼吸している         

・指しゃぶり

・爪を噛んでいる            

・ほおずえ

・うつ伏せ寝     

・飲み物を飲み込む時に舌が出る

・テレビを見ている時、ゲームをしている時などに口が空いている

・片方で噛む     

・唇を常に噛んでいる

 

これらは歯並びが悪くなる要因として挙げられるクセの例です。

指しゃぶりが長く続いてしまうお子様も要注意です。

 

指しゃぶりは何歳まで?

指しゃぶりは2歳児の、ほぼ半数のお子さんに見られる「くせ」です。

3才までなら指しゃぶりをしていても心配ありません。

3才まで、というのはまだ歯が抜けかわっていない乳歯の段階です。

このころは指しゃぶりによって歯並びが悪くなることはほとんどありません。

 

* 4歳位からしゃぶらなくなりますが、万が一指しゃぶりを続けていて、前歯の上下のかみ合わせが気になりましたら、一度ご相談に来てください。放置しておくと出っ歯になったり開咬(上下の前歯がかみ合わない)になったりする危険性があります。

また、指しゃぶりを放置すると、舌を前に出すくせ(舌癖)がついたり、発音が不明瞭になることも少なくありません。

うつぶせ寝は、頭の重みが口の周辺にかかってきますので、顔の向きも、左右どちらかに偏ることが多いです。

頬杖を付くと付いている側の顎が圧迫されて顎の左右のバランスが狂ってしまい、歯並びが悪くなってしまいます。

乱杭歯や受け口などの可能性が高くなります。

クセが原因で歯並びが悪くならない様に、日頃からのこどもへの観察をおこなってあげて下さい。


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