SAVE THE TEETH 歯を守る

一般歯科

一般歯科治療には、むし歯治療をはじめ、小児歯科(フッ素塗布・フィッシャーシーラント)、歯周病治療、マウスカード作製、・・などの治療を全般に行っております。

平成26年度診療報酬改定により、自費対応の白い歯が先進医療技術として保険導入されました。

ただし、対象は小臼歯(小臼歯とは犬歯の後ろ2本の歯です)のみとなります。

これまで小臼歯部で保険適用の白い被せ物は、プラスチックの硬質レジンジャケット冠)のみで、とても割れやすく、外れやすいという物でした。丈夫で白い歯が保険適用となり、治療の範囲が広がりました。
詳しくはスタッフ迄お問い合わせ下さい。

むし歯の進行段階と処置法

C0 歯が脱灰し、白く濁ります。痛みはありません。
適切なブラッシングや、フッ素塗布などにより進行が防げます。
削る必要はありません。
C1 歯に穴があきますが、初期のむし歯で、痛みはありません。
むし歯を取り除き、修復材を詰めます。
C2 むし歯がエナメル質(歯の表面)から象牙質まで進行し、冷たいものがしみ、痛みを感じます。
C1と同じくむし歯を取り除き修復材を詰めます。箇所が大きければ、インレーという部分的な詰め物をセットします。
C3 歯の神経まで進行している状態です。熱いものがしみたり、何もしないのに激しい痛みを伴います。他の歯へむし歯が感染する恐れがあります。
患部を完全に削り取り、歯の神経を消毒し、歯に被せものをします(根幹治療)。根管治療には、針の形をした専用の器具を用いて治療を行っていきます。
C4 歯が崩れ、根しか残っていない状態です。抜歯をするほかなく、インプラント、ブリッジ、入れ歯という選択になります。
むし歯・歯周病などにならない歯を作る為にも、当院では予防歯科の代表格、PMTCを推進しています。

小児歯科

子どもの歯と口の健康管理は、予防と早期発見・早期治療が重要です。そのためにお子様成長に合った治療を行います。

 

むし歯予防や初期むし歯の再石灰化を目的として、定期検診ごとにフッ素塗布を行っております。また、フッ素塗布も歯科医院で行う濃度の高いフッ素と家庭で使用する濃度の低いフッ素の併用が効果的です。合わせて診断することで、虫歯を防ぎ、よく噛んでしっかり食べられる子に育てましょう。

フィッシャーシーラントとは?
お子様の歯は3歳で20本の乳歯が生え揃い、小学校入学位になると今生えている乳歯の奥に"6歳臼歯"という初めての永久歯が生えます。6歳臼歯は噛み合わせの中心となる歯で、噛む力が強い為、非常に重要な存在です。6歳臼歯の奥歯は溝が多く、ブラッシングが十分に出来ない為、歯垢などがたまってむし歯になりやすいので、シーラントをこの溝の部分に塗布してあげることで、むし歯になりにくい歯にします。この溝を埋めるのをフィッシャーシーラントと言います。
歯科検診で指摘されたお子様へ
学校の歯科検診で指摘されたむし歯や歯並びは当院で治療が行えますので、ご予約下さい。
小さなお子様連れの親御さんも安心してお越し頂けるよう、スタッフが対応致します。

歯周病治療


歯を失う原因

歯周病は歯と歯肉の間に細菌が入り込み組織が破壊されて、歯肉が腫れ、歯を支えている骨が侵される病気です。

重度の歯周病になると、歯が抜け落ちてしまう怖い感染病なのです。

歯周基本治療に関してはコチラ

当院では、「人にやさしいレーザー治療」が行えます。

むし歯や歯周病の治療以外にもいろいろ使え、痛みも少なく、ほとんどの治療は麻酔をしなくてもできます。

定期検診はコチラ

下地歯科

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