SAVE THE TEETH 歯を守る

   

下地歯科ブログ

20190224 大阪口腔インプラント研究会 第133回例会 2019.02.27更新

2月24日中之島の大阪国際会議場て行われた大阪口腔インプラント研究会の例会に参加しました。

衛生士さん2名も参加⁉

熱心に勉強してくれました。️

題は「歯科治療における知的活動支援システムの構築と展望。

5年前の小臼歯のCAD/CAM冠の保険収載以降、歯科医療におけるデジタル化が急速に進行しています。

従来の型取りして石膏模型を製作する方法から、口腔内スキャナからのデジタル情報を3Dプリンタを用いる方法など、歯科領域のデジタル化はめざましいものがあります。

インプラントでも全くアナログを通さずにデジタルのみで最終補綴物を作成することが可能です(インプラントのオペもAI化が研究されていますが、今のところほとんどアナログ)。

CTや口腔内スキャナなどはどんどん高機能となり、さらに普及に伴い低価格化が進んでいます。

まだかなり高価ですが導入を考えているところです。

これら高度な機器のさらなる研鑽が必要だと思いました。


歯の検診、お掃除について 2019.02.07更新

こんにちは、下地歯科医院です(^^)

歯の検診について更新したいと思います。

予防・メンテナンスメニューの中に、PMTC(プロフェッショナル・トゥース・クリニーニング)という施術があります。

このPMTCは、プロ(歯科医師・歯科衛生士)による機械を使った歯のお掃除の事です。

普段の歯磨きでは取れない汚れを機械を使って綺麗にお掃除をしていきます。

むし歯治療とは違って、歯を削る事もないため、痛みはありません。

 

健康なお口の中を維持するためには、ご自身の歯磨きや食生活習慣の管理が大切なことは言うまでもありませんが、それと並んで専門家によるプロフェッショナルケアが不可欠となります。

 

間隔は3カ月から6カ月お1人おひとりに合ったより効果的な定期検診をご提案致します。

予防歯科は3カ月に一度、定期健診として受けて頂くと、健康なお口の状態をキープすることができます。

勿論、お家でのケアも大切です。いくら予防歯科に通っていても、食後の歯磨きを怠ったりすると、むし歯の原因や歯周病の原因になります。

お家での正しいホームケア、歯科医院で定期的なケアをしっかり行い、健康な歯と歯茎を維持してください(^^)

それではまた更新致します!

今福鶴見 下地歯科医院


2019年も宜しくお願い申し上げます。 2019.01.05更新

明けましておめでとうございます☆

 

2018年は沢山の患者様に来院頂き、ご縁のあった素晴らしい1年でした。

 

2019年も、安全に安心に治療を提供できる様、精進致しますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

城東区 今福鶴見 下地歯科

 


12月のお知らせ年末年始 2018.12.05更新

こんにちは、下地歯科です。

12月4日は日中の最高気温が全国的に平年より高くなり、全国261カ所のアメダス観測地点で、最高気温が12月の観測史上1位を記録したたようです、、

気温の変化が激しく、体調を崩される患者様もいらっしゃいます。

くれぐれもお気をつけくださいね。

さて、12月の診療お知らせと年末年始のお知らせです。

1213日(9時半〜17時

診療します。

12月15日(土)休診します。

12月27日(木)9時半〜12時まで診療します。

12月29日(土)〜1月4日(金)冬季休暇とさせていただきます。

今福鶴見 下地歯科


20181118 プラトンインプラント実践塾 2018.11.24更新

2018年11月18日大阪写真会館で開催された第11回プラトンインプラント実践塾に参加しました。

この勉強会は初回から参加していますが、久々の参加となりました。

主宰者の上西先生のインプラントオーバーデンチャーについての講演がありました。

インプラントオーバーデンチャーとは入れ歯の維持にインプラントを用いる方法です。高齢社会となり最近注目されている治療法です。

今回は総義歯のケースを中心に、沢山のケースを見せていただいて勉強になりました。


エアフローのお知らせです♪ 2018.10.03更新

こんにちは、下地歯科です♪

 

歯の汚れをすっきり爽快にお掃除をする事ができる、エアフローが初めての患者様に限り、全ての歯を3,000円を2,000円に

 

前歯の汚れだけなら、1,800円が1,000円になります(^^)

 

10月、11月、12月限定ですので、是非この機会にお試しください。

 

 

 

 

 

今福鶴見の下地歯科

 

 


【重要】診療時間変更のご案内 2018.10.03更新

こんにちは、今福鶴見の下地歯科です(^^)

10月1日より、診療時間が変更となりました。

【新診療時間】

午前9時〜12時

午後14時〜18時

何卒、宜しくお願い申し上げます。


矯正歯科について 2018.08.10更新

こんにちは、今福鶴見の下地歯科です。

 

夏休みシーズンですね♪

 

熱中症に気をつけながら、楽しい夏をお過ごしください♪

 

さて、今回は矯正歯科についての記事を更新します。

 

当院では、大阪歯科大学非常勤講師、矯正歯科専門医による治療が受けられます。

 

矯正装置のご質問が多いので、簡単にご説明します。

 

基本的には一般的なマルチブラケット装置を用います。

 

これは通常矯正装置としてよく見られるものです。

 

1本ずつの歯につけたブラケットというものに針金を通し、その針金の力によって歯を動かします。

 

小さなお子様で乳歯が残っている場合は取り外しの装置(プレートあるいは顎外装置)を用いる場合があります。

 

そして永久歯に生えかわってからマルチブラケットに移行します。

 

個々の患者さんの年齢、不正咬合の程度によって用いる装置は異なります。

 

治療時期について

一般的には、すべての歯の永久歯に生え変わる直前、10~13才ぐらいが最も適した開始時期といえます。

 

これは、あごの骨の成長変化を利用できるからです。

 

受け口などではもっと早く(6~7才ぐらいから)始めた方がよいことがあります。

 

個々の患者さんの状況によって最適な治療開始時期は決まってきます。

 

また、成人になるとできないということではなく、歯を動かすことは何歳であっても可能です。

 

40歳以上の患者さんでも治療できます。大人だからといって手遅れだということはありません(^^)

 

まずはご相談下さい♪

 

専門医の先生がいる曜日がありますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

 

城東区今福鶴見の下地歯科でした♪


二次むし歯について 2018.07.06更新

こんにちは、下地歯科です。

 

今回は、二次むし歯についての記事を更新したいと思います。

 

むし歯治療で使用する「つめもの」や「かぶせもの」は、とても高い精度で作られています。

 

しかし、この詰め物は、時間の経過や噛む力などによってどうしても変形を起こし、歯との境目に隙間ができてしまいます。

 

そしてこの少しの隙間にプラーク(歯垢)が侵入すると、その奥にある歯がむし歯になってしまうのです。

 

これが「二次むし歯」です。

 

このように、実は治療をしたところは安心ではなく、むしろ新たなむし歯ができるリスクが高いのです。

 

むし歯治療をしたから、もう安心、という事はありません。

 

治療後だからこそ、治療した歯の健康な状態を維持する事が大切なのです。

 

二次むし歯を防ぐために、治療した歯の隙間をしっかりと磨く、歯科医院で定期検診を受ける、この2つが二次むし歯を予防する大切な事になります。

 

またセラミック、ジルコニア等の変形しにくい材料もありますので、気になられる方はいつでもご相談ください。

 

 

治療した歯を守る為にも予防歯科、定期検診をお勧めいたします!

 


20180616 ラグビーテストマッチ 日本代表 vs イタリア代表 2018.06.17更新

今年のウインドウマンス初観戦。

神戸ノエビアスタジアム、イタリアとの第2テストマッチは平尾誠二メモリアルマッチ。

ノエスタは昨年の秋のトップリーグのスティーラーズの試合以来、ちなみにこの時は台風襲来で外は嵐でしたが屋根があるので全く影響なし(スタジアムまでの往復が大変でしたが)。観客の出足はよく、スタンドはほぼ満員に。

屋根があるとはいえ湿度も温度もそれほど高い感じはなく(外だったら暑かったか)。

ゲームは前週の雪辱に燃えるイタリアが開始早々すごいプレッシャーを掛けてくる。ジャパンは全くそれを受ける形となりたまらずシンビン、先制されてからずっとリードされる。その後もミスが続き、疲れてきたイタリアを猛追するも届かず。

開始すぐからフォワードのダイレクトプレーでくることやSOにプレッシャーをかけてくるのはわかっていたので対応できなかったか。

特に後半の後半、追い上げ始めてからの2本のPGが痛かった(特にキャプテンのラインアウトでのオフサイド)。

ヨーロッパで揉まれてるチームは僅差の試合運びか巧みでしたが、拮抗した相手にはディシプリンを維持できないと勝ち目はないことがわかりました。

 

 

 

この写真を見ると泣きそうに

なります。

今回も勝利を捧げることができませんでした。

地下の平尾さんも悔しがってることでしょう。


下地歯科

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