SAVE THE TEETH 歯を守る

   

下地歯科ブログ

生活習慣病 2020.12.05更新

こんにちは、下地歯科です。

さて、今回は生活習慣病の糖尿病と歯周病の関係の記事を更新したいと思います。

これまで、糖尿病にかかっていると歯周病の治りが悪いと言われていました。

しかし現在では糖尿病をはじめ心臓病や脳血管障害などの循環器系疾患、

肥満やメタボリックシンドローム、肺炎やインフルエンザ、誤嚥性肺炎 などの呼吸器系の疾患と、

ほぼ全身にまたがる病気に影響を及ぼしていることが分かってきています。早産や低体重児出産にもつながるとされています。

 

下記の国立循環医療研究センター 糖尿病情報センターというwebサイトに

興味深いページがありましたので、引用します。

 

 

http://dmic.ncgm.go.jp/general/about-dm/070/040/01.html

☆ココカラ☆

お口の健康は、毎日の食事や会話にもつながるとても身近なものです。

みなさんは、以下のようなお口のトラブルを自覚することはあるでしょうか?

 

✓ ハブラシの時に出血する

✓ 朝起きたときに歯肉に違和感がある

✓ 口臭を指摘された

✓ 歯肉が下がって、歯が長く見えるようになった

✓ 体調が悪くなると歯肉が腫れる

✓ 歯の揺れを感じることがある

 

「歯周病」には、炎症が歯肉に限局した「歯肉炎」と、歯を支えている歯槽骨が破壊されて歯を失ってしまう「歯周炎」があります。

上の症状が複数当てはまると、「歯周炎」の可能性が高く、歯科医院での治療が必要となります。

歯周病は糖尿病と相互に悪い影響を及ぼします。糖尿病をお持ちの方では歯周病が悪化しやすく、歯周病があると糖尿病の血糖コントロール(なぜ血糖値をコントロールする必要があるの?もご覧ください。)が難しくなることがわかっています。

そして最近の研究では、歯周病の治療をきちんと行うと血糖値が改善するということもわかっています。

 

☆ココマデ☆

 

やはり、歯周病と糖尿病は深いつながりがある事が分かります。

糖尿病の方は、歯の定期検診をしっかりと決められた周期で受診される事をお勧め致します。


歯ブラシの買い替え 2020.11.11更新

こんにちは、下地歯科です。

歯ブラシを替えるタイミングありますか?

この様なご質問がありました。

歯ブラシは基本的に2週間で替えるのが理想です。

歯の先が広がった状態ですと、菌の増殖が起こり衛生的に良くありません。

月に2回、買い替える事が良いでしょう(^^)

自分に合った歯ブラシやフロスを正しく使い、ホームケアを行うと、虫歯、歯周病予防に効果的です。

歯ブラシ1本で予防の仕方が大きく変わりますので、検診の際にご相談下さい。


11月のお知らせ 2020.10.24更新

こんにちは、下地歯科医院です。

11月の診療お知らせです

11月の木曜日診療

115日(木)9:3016:30 19日(木) 9:3016:30 26日(木) 9:3016:30 までの診療をさせて頂きます。

【診療時間短縮の日】
13
日(金) 9:3016:30 24日(火) 9:3016:30

17日(火) 9:3011:30

【休診日】
21
日(土)休診

宜しくお願い申し上げます


こどもの歯を強くする 2020.10.18更新

こんにちは、今福鶴見の下地歯科です。

お子様の歯は3歳で20本の乳歯が生え揃い、小学校入学位になると今生えている乳歯の奥に”6歳臼歯”という初めての永久歯が生えます。

6歳臼歯は噛み合わせの中心となる歯で、噛む力が強い為、非常に重要な存在です。

6歳臼歯の奥歯は溝が多く、ブラッシングが十分に出来ない為、歯垢などがたまってむし歯になりやすいので、

シーラントをこの溝の部分に塗布してあげることで、むし歯になりにくい歯にします。

この溝を埋めるのをフィッシャーシーラントと言います。

むし歯予防に、フィッシャーシーラントを塗布する事をお勧めします。


10月のお知らせです 2020.10.02更新

こんにちは、今福鶴見 下地歯科医院です。

【10月の診療お知らせ】

10月全ての火曜日、16時半まで受付とさせて頂きます。

10月22日(木)午前11時まで診療します。

10月29日(木)16時半まで診療します。

31日(土)休診とさせて頂きます。

 

 

 


フッ素入りの歯磨き粉 2020.09.15更新

こんにちは、下地歯科です。

 

フッ素入りの歯磨き剤が市販されていますが、むし歯の予防に有効なのか?

 

この様なご質問をいただきました。

 

フッ素が(むし歯の予防に有効なのは次のような理由からです。

 

①歯の表面にフッ素が作用すると、むし歯菌が作る酸に対して歯が溶けにくくなる。

 

②フッ素そのものに細菌が増えるのを抑える作用がある。

 

③ いったん、歯の表面が溶けても(脱灰)、フッ素が持続的にはたらくと、もとに戻る作用(再石灰化)がある。

 

理想は、1日2回 以上フッ素入りの歯磨き剤を使用し、ブラッシング後、うがいをしすぎたり、すぐに飲食しないように注意しながら使用する事です。

 

おうちでの予防ケアは、出来るだけむし歯や歯周病予防に有効なものを使いたいですね♪

デンタルグッズのご相談はぜひ、お気軽にお声がけ下さいね(^^)


9月のお知らせです 2020.08.21更新

こんにちは、下地歯科です(^^)

暑い日が続きますが、水分補給をしっかりして乗り切りましょう(^^)

9月の診療お知らせです。

9月の火曜日は全て16時半までの診療となります。

木曜日診療のお知らせ

17日(木)午前のみ診療

24日(木)9時半〜16時まで

25日(金)9時半〜16時まで

19日(土)休診します


8月のお知らせです 2020.08.05更新

こんにちは、下地歯科です。

8月のお知らせを更新致します☆

【夏季休診のお知らせ】

 

8月13日~16日まで休診とさせて頂きます。

 

8月25日(火)18日(火)9時半~16時半迄の診療です。

 

27日(木)9時半~16時半迄診療します

 

29日(土)休診します。

 


フロスの役割 2020.07.15更新

こんにちは、下地歯科です。

 

フロスは、歯ブラシだけでは取り除けない汚れの付着を取ってくれる優秀なデンタルグッズです。

 

歯と歯の間の汚れは、歯ブラシだけでは取り除く事が難しく、このフロスを併用する事で、歯垢の除去率がグンと上がります。

 

https://clinica.lion.co.jp/yobou/shikou-otoseru/

ライオンのサイトに分かりやすく、説明がありましたので転用します。

 

フロスとハブラシの併用で歯垢除去率大幅アップ!

 

フロスとハブラシの併用で歯垢除去率は1.5倍にもなります。

 

予防歯科先進国のスウェーデンでは2人に1人が、普段からデンタルフロスを使用しています。

30%もアップするんですね!

歯を失う原因のむし歯と歯周病。

このむし歯と歯周病を予防してくれるアイテムとして、フロスはとても優秀です(^^)

フロスにも様々な種類がありますので、是非、お使い下さいね☆

 

 

 


7月のお知らせです(^^) 2020.06.19更新

こんにちは、下地歯科です。

当院の7月の診療お知らせです。

【休診のお知らせ】

7月18日(土)

 

【短縮診療】

受付時間16時半まで

7日、14日、16日、22日、30日、31日です。

 

【木曜日診療】

16日、30日です。

 

宜しくお願いします。


下地歯科

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