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下地歯科ブログ

20190224 大阪口腔インプラント研究会 第133回例会 2019.02.27更新

2月24日中之島の大阪国際会議場て行われた大阪口腔インプラント研究会の例会に参加しました。

衛生士さん2名も参加⁉

熱心に勉強してくれました。️

題は「歯科治療における知的活動支援システムの構築と展望。

5年前の小臼歯のCAD/CAM冠の保険収載以降、歯科医療におけるデジタル化が急速に進行しています。

従来の型取りして石膏模型を製作する方法から、口腔内スキャナからのデジタル情報を3Dプリンタを用いる方法など、歯科領域のデジタル化はめざましいものがあります。

インプラントでも全くアナログを通さずにデジタルのみで最終補綴物を作成することが可能です(インプラントのオペもAI化が研究されていますが、今のところほとんどアナログ)。

CTや口腔内スキャナなどはどんどん高機能となり、さらに普及に伴い低価格化が進んでいます。

まだかなり高価ですが導入を考えているところです。

これら高度な機器のさらなる研鑽が必要だと思いました。


下地歯科

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