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下地歯科ブログ

銀歯 2023.12.20更新

銀歯を装着した歯がしみる、あるいは痛い場合は、何らかの異常が生じています。

治療直後に銀歯がしみる場合は、少し様子を見てみましょう。

歯の切削や薬剤の刺激によって、神経が過敏になっているだけかもしれません。

2~3日経過すると、症状が治まるケースが多いです。1週間経っても強い痛みが続く場合は、歯科を受診しましょう。歯髄炎などを起こしている可能性があります。

 

治療後に時間が経っているのに歯がしみる場合は、虫歯の可能性があります。

銀歯の下で虫歯が進行しているのはよくあるケースです。

一見、問題ないようにみえる銀歯ですが、時間が経つと接着剤のセメントが劣化して細菌が入ったり、削り残した虫歯が進行したりとその原因は様々です。

歯医者さんでレントゲンを撮ることで確認することができます。虫歯の場合はその治療が必要になります。

 

歯ぎしりと銀歯

歯ぎしりする方は、歯の根元がすり減ってしみている可能性があります。歯ぎしりで強い圧力が続くと丈夫な歯でも、根本が削れてしまいます。

この部分に温度差のある飲食物が入り込むことで、しみたり痛んだりしやすくなります。

この場合、銀歯の入っている歯の根元に知覚過敏の薬を塗る必要があります。

 

自覚症状がある場合は、まずは受診して頂く事をお勧めします


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