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下地歯科ブログ

シニア歯科

2021年11月15日 09:55 義歯性口内炎 シニア歯科

こんにちは、下地歯科です。

ご高齢者のお口の中のトラブルの一つでもある、義歯性口内炎ご存知でしょうか?

入れ歯も歯と歯ぐきもご自身のお口と同様に、専用のブラシで丁寧にブラッシングして、お口の中を清潔に保つことが重要です。

義歯性口内炎は義歯によって口の粘膜が継続的に圧迫されたりこすれたりすると、発赤や炎症、潰瘍などができ、口内炎の原因となります。

義歯の裏側の歯肉と接する部分に歯垢(デンチャープラークと言います)がつき、そこにはカンジダ菌が多数含まれており、発赤や出血の原因となります。

 

主な症状はお口の中のあらゆる所に白くて柔らかいコケのような膜ができたり腫れや痛み、出血、味覚の変化などで、傷口にしみたり、味覚が変わったりすることもあります。

 

義歯性口内炎を予防するためには、お口の中と入れ歯の両方を清潔にしておくことが大切です。

入れ歯と粘膜の間は非常に汚れが溜まりやすく、水分を含んでいるので細菌も繁殖しやすくまります。

そうなるとカンジダ菌にとって住みやすい環境となっています。

また、カンジダ菌は常在菌であり通常であれば病原性が低いので悪さをすることは少ないですが、免疫力や体力の落ちた人は口内炎、食道炎、心内膜症などを起こすことがあります。

ご高齢の方は特に免疫力が低下した時などに口内炎を引き起こす事が多いかと思います。

高齢者は口内炎だけはなく、お口の中の清掃が正しくできていない場合は、肺炎(誤嚥性肺炎)の原因にもなりますので、日頃から口の中と入れ歯の清潔に気をつけていきましょう!

「義歯が合わない」などの不具合をしっかり調節するとともに、義歯と歯肉の両方をしっかりブラッシングして、口の中を常に清潔に保つことが重要です。

 

https://www.houmonshika.org/oralcare/c46/

日本訪問歯科協会のホームページに、義歯性口内炎が掲載されています。

 


2019年07月02日 15:21 シニア歯科☆ シニア歯科

こんにちは、今福鶴見の下地歯科です☆

 

当ホームページに、シニア歯科、という項目を作成しました☆

 

当院はシニア世代(65歳以上)の方のお口の健康を守るお手伝いを積極的に行います。

 

日本人の平均寿命は女性87.14才、男性80.98才です。しかし健康寿命は女性75.56才、男性71.11才で約10年の開きがある事が分かります。

 

食べたい物を美味しく食べる為には、お口の機能がしっかりと働く事が大切です。

 

その為に、当院では、高齢者の方々に元気良く通って頂ける医院として、噛む大切さ、定期検診の大切さをお伝えしていきたいと思います。

お口は生きる上で大切な器官です。

 

高齢者の方がいつまでも若々しく笑顔で健康的に暮らしていくためには、心身のおとろえを予防することが大切と考えます。

高齢者の方のお口の状態は若い世代と違った特徴として、治療のあとや入れ歯が多く、全ての歯が揃っていることがとても少ないため、入れ歯や様々な治療による詰め物、被せ物が多く見られます。

 

お口は、「食べる」・「呼吸する」・「話す」・「笑う」など、生活の質を高め、心身共に自立した生活を送る事に欠かせない大切な役割をする器官です。

 

入れ歯の調子が悪い、噛めない、など様々なお悩みがあります。

 

当院は、このシニア世代に気軽に通って頂ける歯科医院として、お口の健康のお手伝いをしていきたいと思います☆

 

小さなお悩みでも構いません!

 

是非、ご相談下さいね☆

 

 


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