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こんにちは、今福鶴見の下地歯科です☆
当院のお勧め歯ブラシのテペ(TePe)のご紹介を致します!
テペ(TePe)は、スウェーデン・マルメの口腔衛生用品メーカで、当初から大学や歯科医師・歯科衛生士と協力して、歯間清掃や予防歯科に焦点を当て、より高品質で機能性の高い口腔衛生用品の開発してきました。
テペのはじまりは、1965年、木工職人のHenning Eklundがマルメ大学歯学部から依頼を受け開発した、機能性の高いウッドスティックです。
それから歯ブラシや歯間ブラシなど様々な口腔衛生用品を扱うようになり、今では60カ国で販売され、多くの歯科従事者の支持を得ています。
テペの歯ブラシは、独特の台形状のブラシヘッドと、自然に最良のグリップを得られるハンドルによりが特徴。奥歯にも届きやすく、誰でも簡単に効果的なブラッシングが出来ます。
また、毛先にはラウンド加工という歯茎を痛めない工夫が施されており、長年使用しても歯と歯肉を傷めない快適な歯磨きを可能にします。
テペ ベーシックシリーズは、ヘッドサイズ3種類・毛質3種類の中からお選びいただけます。
テペの歯間ブラシは、多くの症例に対応できるバリエーションがあります。
発売から25年が経ち、今では世界中の歯科従事者がオススメする歯間ブラシです。
人間工学に基づいて作られた持ちやすいハンドルと、密度の高いフィラメントが特徴です。
是非、一度お試しくださいね☆
10月11月診療お知らせ 2019.09.27更新
こんにちは、下地歯科です。
診療お知らせです。
10月5日(土)19日(土)休診します。
10月3日(木)11時までの診療です。
10月8日(火)15時半までの診療です。
10月10日午前のみ診療します。
10月17日(木)診療します。
10月21日(月)11時から診療診療します。
11月
11月7日(木)診療します。
11月13日(水)15時半まで診療します。
11月21日(木)診療します。
以上、宜しくお願い致します。
下地歯科
日本歯周病学会 2019.09.07更新
こんにちは、今福鶴見 下地歯科です☆
今日は、院長が所属しています日本歯周病学会という学会のご紹介を致します☆
【日本歯周病学会のご紹介】
日本歯周病学会は、歯周病を克服することにより自分の歯を1本でも多く残すことを目的に 1957年に設立された学術団体であり、会員総数は2019年3月31日現在11,121名を数える。
会員の構成の特徴としては大学の臨床講座の会員以外に、基礎講座および開業歯科医の会員、加えて歯科衛生士の会員の比率が多いことであり、このことは歯周病という疾患の病因、病態や治療法の多様性を強く反映している。
さらに、2004年度からはNPO法人として新たに発足し、より公益性の高い組織をめざしている。
と、ここまです☆
歯周病は、歯を失う原因の第1位です・・。
そんな怖い歯周病の原因を今日は日本歯周病学会のHPからご紹介したいと思います☆
歯周病の原因
詳しく見る
歯周病は必ずかかる病気なのでしょうか
歯周病は必ずかかるわけではありません。
歯周病の多くは、原因であるプラークや歯石を日頃の歯磨きや、定期的な歯科検診などを受けることにより除去することで予防することができます。
予防できない歯周病もありますが、遺伝性の病気など、非常に特殊な場合です。
歯周病の原因はプラークと聞きましたが、プラークって何でしょうか?
プラークとは、歯に付着している白、または黄白色の粘着性の沈着物で、非常に多くの細菌とその産生物から構成されています。
またプラークはバイオフィルムとも呼ばれていて強固に歯に付着してるだけでなく、薬品だけでは除去しにくい状態になっています。
そのためにしっかりと歯ブラシ等で除去することが大切になります。
全身の病気と歯周病の関係について教えてください。
歯肉は体の中でも非常に敏感な組織です。またお口の中は全身の中でも微生物、細菌などが最も多く存在している場所でもあります。
そしてあらゆる全身疾患と歯周病の関連性が近年の研究により指摘され始めています。
歯周病との関連を挙げられているものには呼吸器系疾患、心疾患、糖尿病や妊娠などがありますが、なかでも糖尿病との関連は深く糖尿病は歯周病を悪化させる大きな原因のひとつでもあるのです。
と、本日はここまです☆
また更新します(^^)
9月10月の診療お知らせです 2019.08.17更新
こんにちは、今福鶴見 下地歯科です!
9月と10月の診療お知らせです(^ ^)
9月7日(土)休診します。
9月19日(木)、26日(木)診療します。
10月3日(木)、10日(木)、17日(木)診療します。
10月5日(土)、19日(土)休診します。
宜しくお願い致します。
歯周病の初期治療 2019.08.08更新
こんにちは、今福鶴見の下地歯科です。
さて、暑い日が続きますね。
皆様、熱中症にはくれぐれもお気を付け下さいね。
歯周病の初期治療について更新します☆
歯周病は、歯の骨が溶け抜け落ちてしまうという怖い病気です。
日本人の多くは、30歳から歯周病が進行して50代から歯が抜け落ちるという方が多いです。
歯周病の原因は歯垢(プラーク)ですが、自身の歯磨きで歯垢(プラーク)を全て取り除く事は不可能です。
医院で専用の器具を使い、定期的に歯垢(プラーク)を取り除き、客観的に清潔な状態を維持していく事が歯周病予防となります。
食後の歯磨きと定期的な歯科医院での歯垢除去が歯周病予防の鍵となります。
歯周病の基本的な治療
TBI…ブラッシング指導(歯肉縁上)
TBIとはTooth blushing instruction、歯磨き指導のことです。
歯磨きの方法にはさまざまな種類があり、歯の位置や年齢などに合わせて磨き方を使い分けていく必要があります。
当院では、歯科衛生士によるブラッシング指導を行っております。
歯並びによって磨き方も変わりますので、自分に合ったブラッシングを正確に出来る様、指導致します。
スケーリング(歯肉縁下)
超音波機器でブラッシングでは取り除けない部分のプラークを取り除きます。
ルートプレーニング
歯茎の下にこびりついた歯石をとり、歯根の荒い表面をなめらかにします。
歯肉を治りやすくするために、歯周ポケットに薬を入れることがあります。
メインテナンスの重要性
一度歯周病になってしまうと、定期的なメインテナンスをしないと少しずつ歯周病が進んでしまいます。
歯が痛くなくても、3~6か月に一度は歯をきれいにして、なるべくたくさんの歯が残るようにしましょう。
夏季休診のお知らせです(^^) 2019.07.19更新
こんにちは、今福鶴見 下地歯科です。
当院の夏季休暇のお知らせです。
8月13日(火)~15日(木)まで、休診とさせて頂きます。
宜しくお願い申し上げます。
下地歯科
シニア歯科☆ 2019.07.02更新
こんにちは、今福鶴見の下地歯科です☆
当ホームページに、シニア歯科、という項目を作成しました☆
当院はシニア世代(65歳以上)の方のお口の健康を守るお手伝いを積極的に行います。
日本人の平均寿命は女性87.14才、男性80.98才です。しかし健康寿命は女性75.56才、男性71.11才で約10年の開きがある事が分かります。
食べたい物を美味しく食べる為には、お口の機能がしっかりと働く事が大切です。
その為に、当院では、高齢者の方々に元気良く通って頂ける医院として、噛む大切さ、定期検診の大切さをお伝えしていきたいと思います。
お口は生きる上で大切な器官です。
高齢者の方がいつまでも若々しく笑顔で健康的に暮らしていくためには、心身のおとろえを予防することが大切と考えます。
高齢者の方のお口の状態は若い世代と違った特徴として、治療のあとや入れ歯が多く、全ての歯が揃っていることがとても少ないため、入れ歯や様々な治療による詰め物、被せ物が多く見られます。
お口は、「食べる」・「呼吸する」・「話す」・「笑う」など、生活の質を高め、心身共に自立した生活を送る事に欠かせない大切な役割をする器官です。
入れ歯の調子が悪い、噛めない、など様々なお悩みがあります。
当院は、このシニア世代に気軽に通って頂ける歯科医院として、お口の健康のお手伝いをしていきたいと思います☆
小さなお悩みでも構いません!
是非、ご相談下さいね☆
6月のお知らせです(^^) 2019.05.09更新
こんにちは、今福鶴見の下地歯科です。
6月1日(土)15日(土)休診します。
6月6日(木)13日(木)診療します。18時半までです。
宜しくお願い申し上げます。
妊娠中の歯科治療、歯周病について 2019.04.22更新
こんにちは、下地歯科です。
さて、今月末から大型連休ですね(^^)
皆さん、ご予定はお決まりでしょうか??(^^;)
今回は、「妊娠中の妊婦さんの歯科治療」について更新したいと思います☆
妊娠中は、歯周病にかかりやすいと言われています。
歯周病菌の一部には女性ホルモンを栄養としているものがあり、女性ホルモンが急増しているうえに免疫力が低下している妊娠中は歯周病菌が異常に増殖し、歯肉が腫れやすくなります。
つわり気味のため、なかなか満足に口腔内のケアが出来ないことも大きな原因です。
一般的に妊娠中でも歯科治療は行えますが、妊娠初期には応急的な処置が中心となります。
妊娠中に歯肉から出血しやすくなる妊娠性歯肉炎の頻度は高く、その発現は妊婦35%以上にのぼると報告されています。
妊娠性歯肉炎は卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲストロン)という女性ホルモンの上昇と関連していると考えられています。
プロゲストロンの上昇は歯肉に炎症を起こりやすくし、同時に歯肉の血管に作用して出血しやすくします。
また女性ホルモンは歯と歯肉との間の溝(歯肉溝と呼びます)の中にいるある種の細菌の栄養源となり、細菌の増殖をもたらすとされています。
また妊娠の初期にはつわりで気分が悪くなり、歯磨きがおろそかになり、歯肉炎の原因であるデンタルプラーク(歯垢)の蓄積をまね きやすいことも関係しています。
これらのことから妊娠中は歯肉に炎症が起こりやすく、結果として出血しやすくなるのです。
妊娠性歯肉炎の治療は通常は麻酔などを必要とせず、状態に応じた歯磨き法を用いること、歯の周りの歯石等を除去すること、専門家による歯面清掃などにより改善することができます。
また内服薬も必要とせず、うがい薬を使う程度ですので、妊娠中のどの時期でも安全に治療することができます。
安定期に入られましたら、一度受診する事をオススメ致します。
下地歯科
GWのお知らせ 2019.04.09更新
こんにちは、下地歯科です。
GW休暇のお知らせです。
4月28日(日)〜5月1日(水)休診します。
5月2日(木)診療します。17時までの診療です。
5月3日(金)〜5月6日(月)まで、休診とさせていただきます。
宜しくお願い申し上げます。
下地歯科




